会社概要

James-Automation-Logo-249x117px

James Automation社の最重要事項は、顧客の安全性です。同社は、最も厳しい安全基準への準拠を通じて、顧客の要件を超える安全性の実現に取り組んでいます。同社は2000年から、幅広いゲートシステムの製造、設置、保守、修理に携わってきました。セキュリティゲート、バリア、自動スライドゲート、回転ドア、駐車場の制御機器など、幅広いシステムを取り扱っています。同社の製品は、住宅、政府機関のビル、テーマパーク、ホテル、乗用車/トラックの駐車場、商業施設など、幅広い場所に設置されています。現在、James Automation社は1,200を超える製品を展開しており、自動ゲートに適用される500を超えるコンプライアンステストに合格する実績を誇ります。同社は、顧客エクスペリエンスの向上と卓越したサービスの提供という変革を進める目的で、同社はServiceMaxを導入しました。

基本データ

会社名:
James Automation

業種:
建設

規模:
従業員数11~50人

ユーザー:
ServiceMaxユーザー数26人

本社:
バークシャ(英国)

Webサイト:
http://www.jamesautomation.co.uk/

「監査証跡の迅速な作成、アカウントデータへのアクセスとレポート作成が可能になりました。この機能は、顧客サイトでのサービスの改善だけでなく、製品の問題のトレンド分析と診断にも役立っています。抜群のサービスデリバリーと製品設計の継続的な改良を特長とするServiceMaxは、顧客満足を全方向からサポートしてくれるソリューションです。」

Rohan Bloice氏
ITマネージャー

課題

James Automation社は、顧客エクスペリエンス、製品設計、サービスプロセスにおいて、高い標準を維持してきました。ところが、手作業によるシステムでは、目標を常に達成することは難しかったのです。システム機能には制限があり、契約、作業指示、顧客の価格設定に関するデータを把握できませんでした。顧客最優先で業務に取り組んでいたものの、スケジュール管理、標準価格、注文処理は煩雑になり、超過コストが発生し、ビジネスチャンスを逃していたのです。

システムは紙ベースだったので、社内の部門は連携を失っていました。マネージャーや管理部門のスタッフはフィールドサービス部門とうまく連携しておらず、作業指示の進捗をまったく把握できない状態でした。その結果、請求サイクルにも遅延が発生していました。

解決策

James Automation社は、サービスデータの可視化を目的に、ServiceMaxフィールドサービス・ソフトウェアを導入しました。まず、顧客サービスの履歴に関するレポートを定期的に作成し、ServiceMaxのレポートとダッシュボードの活用を始めました。

さらに、ServiceMax Mobile for iPadを導入することで、請求サイクルの短縮、サービスの見積もりに関するギャップの解消、サービス部門と下請業者が行うサービスのステータス更新にも取り組みました。

他にも、インストールド・ベース管理、資格・権利および保証管理、作業指示管理、高度なスケジュール設定、ServiceMaxカスタマーポータルなど、幅広い機能を活用しています。

成果

James Automation社は、成長目標の達成には、精度の高いサービスデリバリー情報を高頻度でリアルタイムに提供することが不可欠であることを実感しています。ServiceMaxの導入によって、請求漏れを20%低減することができました。また、サービス売上の30%アップにも成功しています。