サービスマックスは、モバイル x クラウド x IoT で次世代型フィールドサービス業務を支援するクラウドソフトウェアです。

プレスリリース


ServiceMax、日本市場のオペレーションを統括する ジェネラルマネージャに公家 尊裕が新たに就任


クラウドベースのフィールドサービスマネージメントソリューション分野で著名なGEデジタルのグループ企業、ServiceMaxは新たに、日本国内のオペレーションを統括するジェネラルマネージャに公家 尊裕(こうけ たかひろ)が就任し、急成長する日本市場の拡販に注力していくことを発表しました。

公家はこれまで25年以上にわたり、日本国内における多彩な企業において、多岐にわたる役職を歴任し、オペレーションの拡大、並びにセールスおよびマーケティング部門で実績を積んできました。直近では、Radwareのクラウドセキュリティビジネスの国内市場の立上げに貢献し、担当地域のオペレーション全般を統括してきました。それ以前では、Opower(現Oracle)およびNovel(現Microfocus)のカントリーマネージャ、Coverity(現Synopsys)とCisco(買収によりTanbergから移籍)のバイスプレジデントを務めました。

ServiceMaxは、2015年に日本でのビジネスを立ち上げ、ISID、テラスカイ、日立システムズ、Pro-SPIREなど、戦略的パートナー契約を締結し、印刷関連機器事業を展開するScreen GP社などへの導入実績があります。
市場調査会社大手ITRは、日本国内の現在のフィールドサービスマネージメント市場規模を約37億円と見込んでおり、2019年までには58億円規模にまで成長すると予測しています。

また、ServiceMaxによる最近の顧客調査では、フィールドサービスの刷新により、ビジネスに大きな成果をもたらし、平均で13%の売上増と8%のコストカットに成功したとの結果が出ています。ServiceMaxでは、今後さらに多くの企業のサービスオペレーションの変革を支援していきます。

「フィールドサービスマネージメントのテクノロジは、これまで見込みのなかった領域での成長を模索している製造業者に、多大なインパクトを与えることができます。今後、ServiceMaxのエンドツーエンドのフィールドサービスプラットフォームを通じて、企業におけるサービス部門の収益性、顧客満足、そして生産性の改善に向けて支援していきたいと考えています」(公家)。

ServiceMaxのEMEA & APAC担当エグゼクティブバイスプレジデントであるSpencer Earpは、次のようにコメントしています。「公家の豊富な実績は、ServiceMaxの製品を広範にわたりご提供していくチャンスが存在する成長著しい日本市場のオペレーションに貢献してくれるものと期待して います。彼を先頭として、日本の多くのお客様が弊社の製品を通じて大きなメリットを獲得していけるような体制の構築に期待しています。」

ServiceMax(サービスマックス)について
GEデジタルのグループ企業であるServiceMaxは、グローバルで25億ドル規模の市場を形成するフィールドサービスマネージメントソフトウェアのリーディングカンパニーです。
顧客/契約/設置機器管理から、作業指示/部品管理、スケジュール管理および蓄積された履歴データの分析(例:作業員稼働率/初回解決率/SLA遵守率等)といった一連のフィールドサービス業務全般を可視化できる管理者機能に加え、モビリティ技術による作業報告/見積作成/顧客検収のデジタル化や情報共有(マシンデータ/製品マニュアル/SNSツール他)といった機能を、直感的操作で実現するモバイルアプリにより、現場に知力と生産性向上をもたらします。

ServiceMaxは、全世界で約500社に利用されています(2016年10月時点)。米サンフランシスコに本社を置き、400名以上の従業員を擁する企業で、北米各地及び、欧州地区に営業・サポートの拠点を構えており、2015年10月からは日本国内でのサポートを開始しています。
詳細はwww.servicemax.com/jp をご覧下さい。

【製品・サービスに関するお問い合わせ先】
サービスマックス株式会社
担当:笠原
TEL. 03-4243-7179
E-Mail: info-jp@servicemax.com

【本リリースに関するお問い合わせ先】
サービスマックスPR事務局(ビルコム株式会社内)
担当:吉田・内海
TEL: 03-5413-2411
FAX: 03-5413-2412
E-Mail: servicemax@bil.jp



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